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試合中にはメモを取る


あなたは自分のチームの子供たちが試合をしているときにメモを取っているだろうか?現レアル・マドリード監督のジョゼ・モウリーニョも試合中によくメモを取っている。そしてそのメモを交代選手に持たせて、指示の伝達をすることもある。


私自身も試合中にはメモを取っている。以前はサッカーノートにそのままメモを書いていたが、現在はRHODIAという切り取り型のメモ帳を使っている。そして試合後はそのメモをサッカーノートに貼り、試合の反省をする。


指導者も試合中はどうしても熱くなってしまうことが多い。試合中に思いついたこと、指示すべきこと、褒めるべきことなどをそのままにしておくと、ハーフタイムや試合後には忘れてしまう場合がある。私も以前はそのようなことがあったが、メモを取り始めてからはそのようなことはない。


メモの内容は様々である。ちなみにこの前の試合のメモは以下のようになっている。


・相手左サイドのディフェンスが薄い
・ボランチは両方上がらない。1人上がって1人は残っておく
・1トップは前線に張る。戻ってこない
・A君の運動量が少ない
・B君のインターセプト良い
・相手は3バック
・ディフェンスラインを上げるのが遅い
・ボールサイドに1トップは寄る
・相手1トップの受け渡し
・ゴール前には3人入る
・壁3枚でよいのか?


これらの内容はハーフタイムに子供たちに伝えるときもあるし、試合後に伝えるときもある。また内容によっては子供たちには伝えずに、サッカーノートにだけ書いておくこともある。このような臨機応変な対応が出来るのも、試合中にメモを書いているからだと思う。


指導者はその場その場の感情で指示を出したり、行動をするべきではない。前日本代表監督の岡田氏は「試合後にミーティングをすることはない」といっていたが、これは試合後は監督も興奮状態にあり、感情的になってしまうからであろう。試合中にメモを取ることで、その場で感情的になって指示を出すことを防ぐことが出来る。一度試してみるとその効果がよくわかるだろう。

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テーマ : サッカー
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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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