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サッカークリニック11月号


『サッカークリニック11月号』を読んだ。テーマは「ゲームを分析しよう!」である。一般的にゲームの分析には2種類がある。1つは相手チームを分析すること、そしてもう1つは自分のチームを分析することである。小学生年代では相手チームを分析することはほとんどないと思うので、まず自分のチームを分析することになる。以下内容を引用する。



・良い監督になるための条件は、自分自身向上に勤めることだ。ハードワークを積めない者がほかの者、つまり選手を向上させられないわけがない。ロビーニョを指導するにせよ、11,12歳の子供を教えるにせよ、結局必要な才能は同じだ。


・指導者が選手と率直に話し合わなければ何も解決できないだろう。


・ハーフタイムはまず選手同士で自由に話をさせています。そのとき私は席を外していますが、ちょっと聞き耳を立てて、どういう話をしているか聞いているわけです。そうすると、間違ったことを言う選手はほぼいないので、問題がなければ私からは「そうだよな」という程度で済ませます。


・サッカー選手に関しては「どうやったら速く止まれるか」ということを追求したほうが、実は動作自体は早くなるのではないかと思っています。


・6歳~14歳におけるサッカーの一番の目的は、サッカーを楽しむこと、2つ目はサッカーの正しいプレーを学ぶこと、そして3つ目が試合に勝つことです。


・能動的教育法
→選手に問いかけて考えさせる
→自力で答えを見つけさせる
→プレーの知性とビジョンを獲得


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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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kengo yoshida - Japan | LinkedIn

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