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サブの子供たちは試合中に何しているか?


あなたのチームではサブの子供たちは試合中に何をしているだろうか?


多くのチームでは自分たちのチームの試合を見るように指導していると思う。自分たちの仲間が試合をしているのだからそれを真剣に見て応援するのが当たり前である。しかし子供たちは本当に集中して試合を見ているだろうか?


多くの指導者は以下のようなことを子供たちに言って試合を見せていると思う。


・試合を見て自分が試合に出たときのイメージを作りなさい
・味方を応援しなさい
・相手チームの弱点を見つけなさい
・コーチにアップしなさいといわれたらアップしなさい


私のチームでも同じようなことを子供たちに言っていた。ただしハーフタイムに子供たちで話し合わせるために、サブの子供ひとりひとりに担当を決めて、先発の子にアドバイスさせるようにしていた。


しかし後半ぐらいになってくると、子供たちの集中力も切れてきて、試合を真剣に見てない子も出てくることに気づいた。最初これは子供たちの意識の問題なのではないか、つまり試合を真剣に見ないのは意識が低いせいではないかと思っていたが、だんだんとこれは子供特有の問題ではないかと考えた。


おそらく子供たちにとって20分ハーフの試合を全て見ているというのは集中力が続かないのである。それに対してコーチが「集中して試合を見なさい」といっても仕方がないのかもしれない。そう思い出したのである。


それからは私のチームでは次のようにしている。


・前半:試合を見る(どの選手を見るか担当を決める)
・ハーフタイム:子供たちだけで話し合う
・後半:ドリブルの練習


前半までだったら子供たちが試合を見る集中力も続く。またハーフタイムに子供たち同士で話し合わせるために試合を見せることは重要である。しかし後半に関しては子供たちの集中力も続かないので、サブの子全員にドリブルの練習をさせるようにした(コーンドリブルである)。そうすることで単純にウォーミングアップにもなる。


サブの子は先発の子に比べてその日にボールに触る機会が少なくなってしまう。よって試合中にドリブルの練習をさせてボールに触る機会を多くすることは、サブの子供たちの底上げにもつながるのではないだろうか。


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テーマ : サッカー
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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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kengo yoshida - Japan | LinkedIn

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