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左利き選手が多いリヴァプールの強さ


最近のリヴァプールは強いと思う。昨年はリヴァプールが本当にビッグ4に値するのか疑問なくらい調子が悪かったが、監督がダルグリッシュに変わってから内容も結果も良くなってきている。

先日のリヴァプール対マンチェスターCの試合を見たが、現在首位独走でタレント軍団のマンチェスターCとほぼ互角の試合をしていた。この試合を見ただけでもリヴァプールの調子が良いことはわかると思う。

リヴァプールのスタメンは以下である。

GK:レイナ
DF:G・ジョンソン、スクルテル、アッガー、ホセ・エンリケ
MF:ルーカス、アダム、ヘンダーソン、カイト、ダウニング
FW:スアレス

タレント性ということでいえばマンチェスターCやチェルシーに劣るのは誰にでもわかることだろう(ちなみにジェラードは怪我である)。しかし個人的にはリヴァプールには大きな特徴が一つあると思う。それが左利きの選手の多さである。

上記スタメンの以下の選手は左利きである。

左CB:アッガー
左SB:ホセ・エンリケ
左CH:アダム
左SH:ダウニング

つまりリヴァプールの左サイドは全て左利きの選手なのである。これにFWでキャロルが入るとフィールドプレーヤーのうち半分が左利きの選手となる。これはリヴァプールの大きな強みの一つである。

個人的には左SBは必ず左利きの選手でなければならないと感じている。左SBからのフィード、クロスは右足で蹴るのと左足で蹴るのではFWの受け取りやすさが違う。左SHは右利きの選手でも中に切れ込むことが出来るので良いかもしれないが、その場合にはオーバーラップする左SBが左利きでなければ厳しくなる。

リヴァプールの場合はCB、CHの左側も左利きの選手である。アッガー、アダムはキックの制度も高いので、FWへのフィードも精度の高いボールが蹴れる。またアーリークロスも左サイドからあげる場合も、左利きのほうが角度がつくので効果的である。

小学生を教えているときには「左足を練習したほうがレギュラーに近づくよ」というようにしている。左足で蹴れるようになれば、右サイドに比べてレギュラーの倍率が低い左サイドで争うことが出来るからである。そしてチームにとってもそれが効果的であることはリヴァプールの試合を見ていればよくわかるのである。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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