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罰ゲームは必要か?


あなたが教えているチームでは罰ゲームというものがあるだろうか?


罰ゲームというのは、例えばSmall Gameや4対2をやっていて、負けたチームに何か罰を与えることである。罰はそのときによって様々だが、腕立て伏せ、腹筋、ジャンプ、外周などいろいろなものがある。


個人的には罰ゲームを設定しておくと子供たちのモチベーションが高くなることが多いので、簡単な罰ゲームは常に用意している。腹筋5回とかジャンプ10回とかそういうレベルでの罰ゲームである。


ただしそれがフィジカルトレーニングのレベルになってしまうのは避けている。罰ゲームにも関わらず強度の高いフィジカルトレーニングを課してしまうと、それだけで子供たちのモチベーションが下がってしまう。また、そもそも小学生年代では強度の高いフィジカルトレーニングは必要ないのである。


本来であれば罰ゲームがなかったとしても高いモチベーションでトレーニングをしてもらうのが一番良い。Small Gameや4対2などでも、勝敗関係なく高いモチベーションを維持してくれるのであれば、罰ゲームなど必要ない。


しかし子供たちの場合はそう簡単にはいかない。特に街クラブの場合は全員が全員高いモチベーションを持ってサッカーに取り組んでいるわけではなく、単に体力づくりや習い事としてきている子も多い。その子たちのモチベーションを上げるためには、多少の罰ゲームを用意して、ゲーム感覚で取り組ませたほうが上手くいく場合もある。


また、罰ゲームというのは緊張感を作り出すのにも役立つ。例えばPKの練習をする場合、練習中に本番のPKの緊張感を作り出すのはなかなか難しい。そのときにPKを外したらグラウンド1週などという罰ゲームをつけておくと、本番に似た形の緊張感を作り出すことが出来る。


大事なのは罰ゲームが子供たちのモチベーションUpにつながるのかつながらないのかをしっかりと見極めることである。もしモチベーションUpにつながるのであれば、積極的にトレーニングに導入しても良いと思う。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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No title

グラウンド1週
グラウンド1周

No title

負けたくないと思わせるのが大切でしょう。
小学生なんですから負けチームはみんなの前で尻文字!とか
負けたチームは勝ったチームの足の臭いを嗅ぐ!とか
負けチームは勝ったチームに顔に落書きされる!とか
そんなのは絶対のやりたくないぞ!と思わせるのがいいんじゃないでしょうか?
Kengo Yoshida

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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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kengo yoshida - Japan | LinkedIn

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