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サッカークリニック4月号




サッカークリニック4月号を読んでみた。今回は指導者のサッカーノートがテーマになっている。私もサッカーノートは書いているが、いろいろな指導者のノートが見れて面白い。


その中でも気になったことをここで書いてみる。


・サッカーノートにはハーフタイムで気になったことをメモ
・試合後に全員に話をしてもなかなか聞いていない
・それだったら一人ひとりをメモして、試合後に個別に話す
・指示は「的確」に「短く」

・イタリアでは相手ディフェンスラインにはむやみにプレスは掛けない
・なぜなら疲労がたまり、攻撃に力を発揮できないため

・数年前はボールを取られたら数人がプレスをかけて後はリトリート
・現在はボールを取られたらすぐに全員でプレスをかける

・3秒(ボールを取られたら3秒間プレス)
・3メートル(相手と3メートル以内に近づく)
・3人目(3人で協力してプレス)
・などの数字を入れると具体的でわかりやすい

・選手がその日の練習メニューを知っておくことは重要


また最近のサッカークリニックでは「戦術的ピリオダイゼーション理論」のような指導法が書かれていることが多い。フランス国立サッカー学院でも「戦術的ピリオダイゼーション理論」的な練習メニューに最近は変わっている。



「つまりトレーニングでは、5対5、6対6などのミニゲームを通して技術を磨かなくてはならないということ。ドリル・トレーニングのような、どうボールが来るかわかった、相手の妨害がない状態で、いくら上手く蹴ることができても、試合の混乱の中でそれをできなくては何もならない」(『サッカークリニック4月号』p80)


「ストリート・サッカーをピッチに持ちこむというイメージだ。選手たちにある程度自由にプレーさせ、自分の想像力を働かせる余地を与える」(『サッカークリニック4月号』p80)


おそらくこれらは「戦術的ピリオダイゼーション理論」イデオロギーのようなものが世界中に蔓延し始めているということだろう。私も「戦術的ピリオダイゼーション理論」」を推薦している一人であるが、そのイデオロギーに縛られずにやっていきたいと思う。


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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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kengo yoshida - Japan | LinkedIn

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