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ウォーミングアップはどのようなものが良いのか?

あなたのチームでは、練習や試合の前のウォーミングアップをどのように行っているだろうか?


多くのチームはまずグラウンドをみんなで並んで走るところから始まる。そして体を温めたところでストレッチを始める。またそのあとにラダーなどのコーディネーションのトレーニングを行うところもあるかもしれない。


このウォーミングアップは理にかなっている。まず体を温めなければストレッチをしたときに筋を痛めてしまう。またストレッチをする前にコーディネーションのトレーニングをしてしまうと、筋や関節を痛めてしまう。よってコーディネーションのトレーニングの前にストレッチ、ストレッチの前にランニングがあるのである。


しかし私自身はこのようなウォーミングアップを好んでいない。なぜならこれらのウォーミングアップは全くボールを使わないからである。「戦術的ピリオダイゼーション理論」的にはボールを使わないトレーニングは意味をなさない。よってウォーミングアップもボールを使う必要がある。モウリーニョのDVDでもウォーミングアップはボールを使っていた。


とはいってもいきなり4対4などのミニゲームを行っては怪我をしてしまう。ウォーミングアップの段階では、負荷の低い基礎的なトレーニングを行うことが一般的である。例えばリフティング、パスアンドゴー、鳥かごなどがあるだろう。そうすればウォーミングアップの段階で怪我をすることはない。


また小学生などの子供の場合は、筋肉が柔らかいのでウォーミングアップをしなくても良い場合がある。私も小学生を教える場合はストレッチの時間は極力短くしている。そもそもそこまで集中力も続かないというのもあるのだが・・・。


ウォーミングアップといってもいろいろなやり方がある。私はボールを使ったトレーニングをウォーミングアップの時にも行っている。あなたのチームはどうだろうか?




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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Kengo Yoshida

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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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