スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワールドカップメンバー発表

南アフリカワールドカップのメンバーが発表された。


◇GK 楢崎正剛(名古屋) 4回目
◇GK 川島永嗣(川崎) 初
◇GK 川口能活(磐田) 4回目
◇DF 中沢佑二(横浜M) 2回目
◇DF 田中マルクス闘莉王(名古屋) 初
◇DF 駒野友一(磐田) 2回目
◇DF 内田篤人(鹿島) 初
◇DF 長友佑都(F東京) 初
◇DF 今野泰幸(F東京) 初
◇DF 岩政大樹(鹿島) 初
◇MF 中村俊輔(横浜M) 2回目
◇MF 稲本潤一(川崎) 3回目
◇MF 遠藤保仁(G大阪) 2回目
◇MF 中村憲剛(川崎) 初
◇MF 本田圭佑(CSKAモスクワ) 初
◇MF 長谷部誠(ウォルフスブルク) 初
◇MF 松井大輔(グルノーブル) 初
◇MF 阿部勇樹(浦和) 初
◇FW 岡崎慎司(清水) 初
◇FW 玉田圭司(名古屋) 2回目
◇FW 大久保嘉人(神戸) 初
◇FW 森本貴幸(カターニア) 初 
◇FW 矢野貴章(新潟) 初


驚いたのは川口ぐらいだろうか。後は順当な結果だと思う。佐藤寿人や前田ではなく矢野だったのは、おそらく終盤のパワープレーのためだろう。ただカメルーンやデンマーク、オランダに通用するとは思えないが。


おそらく今更チームのコンセプトや中心選手、戦術を変更することはないと思う。今まで通り前線からのプレッシング、攻守の切り替えの速さ、運動量の多さなどで勝負することになるだろう。これは日本代表が勝つためには絶対に必要なことであるから、岡田監督の考えは間違いではないと思う。


後はけが人が出ないことを祈るしかない。例えばセンターバックの中沢、闘莉王には替えがいない。岩政が候補になるだろうが、日本代表でのキャリアは少ない。もっと前から試すチャンスはあったと思うのだが。


またワールドカップでは劣勢になる可能性が高いため、ボランチが遠藤、長谷部で良いのかという疑問も残る。現代サッカーではこのような場合、アンカー的な要素を持った選手をボランチに置くのが一般的である。この中では今野、阿部、稲本あたりだろうか。


後は本田をどこで使うかだろう。私はFW(ワントップ)で使うというのもありだと思う。本田は守備をするよりか攻撃に専念してもらったほうがよい。岡崎、玉田あたりが守備で頑張って、俊輔がチャンスメークをし、最後は本田が決めるという姿を見てみたい。


スーパーサブは森本になるだろう。流れを変えられる力、雰囲気を持った選手は森本しかいない。しかも途中出場でもスタメンの時と同じようなパフォーマンスが出せるのが森本の良いところである。Jリーグ初ゴールも代表初ゴールも途中出場からだった気がする。私は彼に大きな期待を寄せている。


いずれにせよメンバーが発表されてワールドカップに対するモチベーションが上がってきた。子供たちにもワールドカップは是非見てもらいたい。やはり世界レベルのプレーを見ることが一番勉強になるからだ。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Kengo Yoshida

バナーを作成
プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
kengoyoshidaのバインダー
kengo yoshida - Japan | LinkedIn

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。