スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカークリニック6月号




サッカークリニック6月号を読んだ。以下にその内容をまとめてみる。


・ユース世代ではゴール前のチャンスを逃した選手に厳しく言う
・ジュニアユース以下は言い方を考える必要がある


・練習が始まってから終わるまでは「真剣にやる」ことを意識させる
・攻撃・守備の優先順位はあくまでもセオリー(絶対的なものではない)
・守備の人数を減らしてボール回しをさせることは、試合に生きるのだろうか?
(7対3のような状況が試合中に起こるのか)


・相手にプレッシャーがかかっているかどうかが重要
(プレッシャーをかけているからOKというわけではな)
・試合の立ち上がりはどんどん裏のスペースを狙う
(そうすると中盤のスペースが開いてくる)
・ゴール前にクロスが入るときには4人以上入り込む
(遅れたとしてもセカンドボールがくるはず)


・守備から攻撃への切り替え
1.考える
2.ゴールに向かってボールを動かす
3.クサビを入れる
4.前に向かって進む


・基本は縦パス(1本目が横パスになっても2本目は必ず縦パス)
・トレーニングはやさしいものから難しいものへ
・DFは片手でフォワードに触れ、位置を確認し、ボールに集中
・スペインでは守備のプレスが早いため、攻撃はすぐにボールを離す
・スペインでは狭いグリッドで8対8などが行われる




私が気になったのは

・守備の人数を減らしてボール回しをさせることは、試合に生きるのだろうか?
(7対3のような状況が試合中に起こるのか)

という部分である。私はウォーミングアップ後にすぐこのような練習を行っている。理由は2つある。


1.まだ身体が温まっていないため、激しいプレーはできない
2.実践の中でボールをまわすことに慣れて欲しい
3.数的同数ではプレッシャーがきつすぎる


確かに7対3のような状況は試合中には起こりにくい。また全くフリーの状態でボールを回すことは意味がないと思う。しかし小学生のトレーニングにおいては、数的同数にするとプレッシャーがきつすぎて、なかなかボールが回らない。だからボールが回りやすいように守備の人数を少なくしていた。


あなたはこれについてどのように思うだろうか?
何か意見があったらコメントして欲しい。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

Kengo Yoshida

バナーを作成
プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
kengoyoshidaのバインダー
kengo yoshida - Japan | LinkedIn

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。