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サッカークリニック主催講習会(ラファエル・エルナンデス氏)


先日サッカークリニック主催の講習会に参加した。講師はラファエル・エルナンデス氏で、彼は毎月サッカークリニックで連載をしている。彼はスペインサッカー協会公認上級ライセンスを持っており、現在はアスレチック・ビルバオのコーチをしている。また弁護士の免許も持っているという凄い人である。


彼が講習会で言っていたことを簡単にまとめてみる。


・これからはサッカー選手をお金で売り買いするのではなく、育成していく方向に流れていく
・考えながらプレーすることを習慣化させる

・サッカーでは「知覚」「判断」「実行」の3つが大切
・良い「判断」を下すためには多くの情報を「知覚」する必要がある
・「知覚」認識能力は練習で向上させることができる
・昔のサッカーはボールが来てから「判断」すればよかった
・現在のサッカーはゴールが来る前に「判断」しなければならない
・指導者は選手一人ひとりが「判断」を必要とするようなトレーニングを設定する必要がある
・サッカー選手は常に「判断」し続けている

・特定の動きだけを取り出して反復練習をしたとして、ただのボール扱いが上手い選手になってしまう
・技術練習をする際、複合的なトレーニングにおいても技術を上げることは可能

・発展的練習の必要性
・ゆっくりから早く
・簡単から複雑へ
・専門的から複合的へ
・敵なし→消極的プレッシャー→積極的プレッシャー


彼が特に強調していたのは、いかに自分で考えることのできる選手を育成することができるかということである。自主的に考えることの出来る選手は、自主的にモチベーションを上げることもできる。また自主的に考えることで高い集中力を保つこともできると彼は言っていた。小学生でこの話がどこまで通用するのかはわからないが、中学・高校年代以上になるとこの話が特に大事になると思う。


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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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kengo yoshida - Japan | LinkedIn

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