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ハーフタイムに何をするか?

あなたのチームではハーフタイムの時にどのようなことをしているだろうか?


小学生のチームであればハーフタイムは5分というのが基本である。この5分間をどのように使うかで、後半の入り方が変わってくることは言うまでもない。周りのチームを見ているといろいろな傾向が見える。ミーティングを開いてコーチが子供たち全員に話をしいているチーム、コーチが子供たち一人一人に話をしているチーム、はたまた何もしていないチームなどいろいろある。


私のチームでは以下のことを原則としている。それは5分間のうち4分間は子供たちだけでミーティングをするということである。そして残りの1分でコーチが話をする。


なぜこのような形式を取っているかというと、子供たちが自分たちで考えてサッカーをすることを求めているからである。自分たちで相手チームを分析し、また自分のチームを分析することで、サッカーに対する理解が深まる。またそれらについてチームメンバーと意見を交換することで、試合中の指示の声も増えることになる。


また5分間ずっとコーチが話をしていても、子供たちの集中力が続かないということもある。ただでさえ疲れている子供たちに5分間ずっと話を聞いてもらうのは酷である。またコーチがわからしてみても5分間ずっと話すだけのネタはない。


しかしこの方法は最初は上手くいかない可能性が高い。なぜなら子供たちが自分たちで意見を交換するという習慣がないため、無言になってしまうことが多いからである。しかしそれをだんだんと続けていくと、何人かの子たちが意見を言うようになる。そうすれば後は子供たちに任せるだけである。


私がこの方式を取ってから一番驚いたのは、私がハーフタイムに言おうとしたことを子供たちが話していることが多いということである。意外とサッカーというものを理解しているのかな?ということを感じられる瞬間であった。もしくはコーチと選手が同じ方向を向いている良い例かもしれない。ぜひ試してほしい。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Kengo Yoshida

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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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kengo yoshida - Japan | LinkedIn

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