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練習が戦争みたいになった。

先日のNumberに以下のような記事が載っていた。


「レアル・マドリード2年目のクリスティアーノ・ロナウドは、開幕前にチーム内にある変化を感じたそうだ。「モウリーニョが来てから練習が劇的に変わった。それはもう、かなり激しい内容になって、以前とは比べ物にならないほどだ。とにかく密度が濃い。選手もやりがいがあるし、皆満足していると思うよ」。マルセロは「練習が戦争みたいになった」と苦笑いし、カシージャスも「いい兆候だ」と続ける。新監督の到来で、何もかもが激しく厳しくなったのだ」


この文章を読んで何がわかるだろうか?マルセロの「練習が戦争みたいになった」というコメントはどのような意味を持っているのだろうか?いろいろ予測はつくと思う。


私がこの記事を読んで感じたのは、やはりモウリーニョのトレーニングは全てゲーム形式なんだなということである。なぜならゲーム形式のトレーニングでなければ、練習が戦争みたいになることはないからである。例えばディフェンスをつけないでセンタリングからのシュートをやっているときに、チーム内同士で争いが起こることはまずない。ゲーム形式で勝ち負けをしっかりとつけているからこそ、練習が戦争みたいになるのである。


私のチームでも練習は常にゲーム形式である。そして時々子供たちの中でも争いがおこる。とはいえその争いも可愛いものだが、子供たちの競争本能を呼び起こすためにはやはりゲーム形式のトレーニングが最適なのだと思う。そしてそれは大人も同じであるということがこの記事を読めばわかるのではないだろうか。

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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
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