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選手と個人面談をしよう!

あなたは普段どのように子供たちと接しているだろうか?


若いコーチであれば子供たちのお兄さん役として一緒に遊ぶことも出来る。しかしコーチの年齢が高くなればなるほど、子供たちと無邪気に遊んだりすることは少なくなる。もちろん子供たちと一緒に遊ぶ必要はない。しかし子供たちとのコミュニケーションの量が少なくなることは避けなければならない。


例えばあなたは子供たちのポジションをどのように決めているだろうか?コーチが勝手に決めているだろうか?それとも子供たちに自由に決めさせているだろうか?また現在教えている子供たち一人一人が、どのポジションをやりたいか知っているだろうか?


子供たちにとって自分がどのポジションを行うのかはとても大事である。なぜなら自分の好きな選手と同じポジションをやりたいと思うのが普通だからである。自分はメッシが好きなのにセンターバックで使われていたら、モチベーションが下がってしまうのは避けられないだろう。


ではこのような問題を解決するためにはどうしたらよいだろうか?私は定期的に子供たちと個人面談を行うことをお勧めする。私は現在2カ月に1回ぐらい子供たち一人一人と面談をする。その中でいろいろなことを聞くのである。例えば以下のようなことを聞いたりする。


・好きな選手
・やりたいポジション
・今後の目標
・得意なプレー
・苦手なプレー


個人面談をやった日の練習はみんななぜかみんな元気になる。また子供たちが普段言えないようなことを言ってくれるとそれはそれで嬉しい。個人面談をすると子供たちにもしっかりとした意見があって、それを普段は抑制しているということが良くわかる。


ただ個人面談をやるときに注意してほしいのは、説教にならないようにすることである。あくまでも子供たち一人一人の意見を聞くことが大事である。それに対するコメントは少しで良い。子供たちが話す量とコーチが話す量は8:2ぐらいでよいだろう。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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Kengo Yoshida

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プロフィール

吉田憲吾

Author:吉田憲吾
2006年より坂本SCで小学生にサッカーを教えている。日本サッカー協会公認指導者ライセンスC級(サッカー、フットサル)取得。2010年より日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社でStorage Salesを担当。TOEIC850点。

主なブログ:
営業マンの、営業マンによる、営業マンのためのブログ
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